養育費とは、母親の為ではなく子供の為であり、子供の権利です。
別れたって、一緒に住んでなくたって、子供の父親には変わらない。子供を一人の収入で
育てていくのは大変です。だから、養育費をもらおう!
※養育費の話し合いは、必ず離婚する前に。
※養育費が決まったら、その内容を必ず公正証書に。
子供が1人なら養育費は3万円くらい、というのが多いようです。(相手の収入による)
◆私の場合
月1万円・・・。少ないです!
私は話し合いにならなかったから調停をしたんですが、調停委員の人が元旦那と話したら
1万円なら払うという事になったようです。
もともと、「子供はよこせ。子供が欲しいならお金は出さない。」と、訳の分からん最低のヤツだった
からお金は貰う気なんて無かった。無かったのに1万円になったなら、まぁいいやって事でOKしました。
調停委員に人に、これ以上と言うと長引くけどどうするって言われたから、これでいいですって事で
終了。
ただ、私のは良くない例ですね。
手当ては、段々と減ってきている。でも、収入は思うよう上がるとは限らない。だから養育費は、
とっても大切です。その時は、早く縁を切りたいという気持ちでいっぱいになっちゃうけど、そこは
落着いて養育費についてちゃんと話し合いましょう!!離婚した後で養育費を貰うのは難しいですよ!
自分の為ではなく、子供の為の養育費だから、徹底的に戦おう!
そして、決定事項は必ず公正証書に残しましょう。養育費が決定しても最初の数ヶ月だけで、
止まってしまう事が非常に多いそうです。実際には、強制執行するにしても労力や費用がかかって
大変なようですが、それでも絶対に証書に残しておくべきだと思います。
実際に養育費をもらっている家庭は、かなり少ないそうです。子供の為にも頑張りましょう!


